ホテル・ブエ・マリーノは、カラ・ゴノーネ(Cala Gonone)の観光港とメインビーチの目の前に位置しており、非常に美しいパノラマを楽しむことができます。この観光港からはオロセイ湾の美しいビーチや鍾乳洞を巡る周遊ボートツアーが毎日発着しています。
1959年にオープンしたこのホテルの名は、アザラシ(地元の漁師はアザラシのことをブエ・マリーノと言います)の住んでいた鍾乳洞にちなんで付けられました。その後このホテルは2004年7月にリニューアルオープンされ、現在は最大限にリラックスできるように工夫されたモダンな空間レイアウトが施されています。
ジュニアスィートルームは2室、そして全31室あるうちの大部分から海を見渡すことができます。全室にエアコン、冷蔵庫、衛星TV、金庫、電話が完備されており、シャワー付きやジャクジーバスタブ付きの部屋もあります。
ガラス張りのエレベーターで最上階へ向かえばテラスにレストランがあり、そこから湾一帯を見渡すことができます。ここのレストランのスペシャリティーは、魚介料理と地元のデザート、そして美味しいサルディニアンワインです。またこのテラスには眺めの良いカクテルバーもあり、そこからジャクジーのあるサンルームへも行くことができます。
見所としてカラ・ゴノーネ(Cala Gonone)やドルガリ(Dorgali)の周辺には遺跡や自然公園がありますし、オロセイ湾にはボートまたはトレッキングで辿り着くことができる7つの美しいビーチがあります。海に突き出た岩壁は、ロッククライミングにもってこいですし、海側や山腹にできた鍾乳洞は世界中の洞穴探検家や観光客から人気を集めています。
また、ホテル・ブエ・マリーノでは主要な現地ツアー会社と協力して、宿泊されるお客様が思い出深いバカンスを過ごすことができるように様々なツアーを用意してあります。オロセイ湾ミニクルーズ、ヨーロッパで一番深いゴッロップ(Gorropu)渓谷へのジープツアー、ティスカリ(Tiscali)のヌラーゲ遺跡へのトレッキングツアー、そしてサルデーニャ島の遺跡や文化を探る半日ミニバスツアーなどいろいろです。
文化や地元の伝統に興味のある人は近くにある博物館へ訪れるのも案です。あるいは、現地で企画されるミニツアーに参加して地元の職人さんを訪れるのも面白いと思います。ドルガリの町へ行けば、道沿いを歩いているだけでも地元の伝統工芸品の並ぶお店が沢山あります。
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